【死ぬかと思った】実録!ホストが経験した女性客との怖い話

ホストは女性にときめきと癒しを与えてくれる存在です。仕事や学校で疲れやストレスを感じた時も、お店に行けば優しく話を聞いて慰めてくれる・・そんなホストの存在が心の支えとなっている女性は多くいます。しかし、その一方で、ホストへの独占欲が自分でも抑えられないくらい強くなってしまい、ホストとトラブルを起こしてしまう女性客がいるのも事実です。

今回は、名古屋の某有名ホストクラブでホストとして働くAさん(25歳・横浜流星くん風)から、実際にあった女性客とのトラブルについてお話を聞くことができました。

ホストAさんから聞く怖い話

はじめに

自分のお客さんから不満を言われトラブルになることは悲しいですがあります。もちろんどのお客様も大切な女性なので、自分ができることは精一杯しているつもりです。それを僕の誠意と受け取ってくれる方もいれば、中には自分で自分をコントロールができなくなってしまう方もいて・・。

ある女性客との出会い

そのお客さんが初めてお店に来た時は、友達と一緒でした。清楚で大人しそうな20代前半の女性で、昼間は自動車関係の会社で事務の仕事をしていると言っていました。それから一人でもお店に来てくれるようになったのですが、最初の頃はお金の使い方も堅実で、僕も長く通って欲しかったので無理は言わずに予算に合わせた接客をしていました。

他のお客さんと被ってしまう時でも笑顔で送り出してくれたり穏やかな女性で。でも、段々と雰囲気が変わっていったんです。僕に使うお金がどんどん増えて、来店回数も増えました。見た目もどんどん派手になって、言動もいわゆる「メンヘラ」のような女性になってしまって・・。

事件が起こった当日の出来事

ある日、他の女性客と錦を歩いているところを偶然その女性に見られてしまったんです。その女性が僕らのところまで走ってきて、カバンからハサミを取り出してきて。刺される・・と思った瞬間、その女性は目の前で自分の長い髪の毛を肩のあたりでザクザク切ってそれを僕に差し出してきました。僕や一緒にいた女性に被害はなかったですが、本当に怖かったです。でも、あれは彼女の愛の形を僕に差し出してきたのかなって後になって思いました。彼女はこれまで男性と付き合った経験がなく、おそらく自分でも歯止めが利かなくなってしまったのだと思います。

その後

その女性とは話し合い、その後もしばらくはお店に来てくれていたんですが、ある日突然ホストクラブ通いを辞めるといって来なくなってしまいました。真面目な方だったので、彼氏ができたのかもしれません。幸せになっていて欲しいですね。

まとめ

Aさんは現在も、ホストを続けています。「女性の愛の形は様々です。時にお客さんからの愛が歪んだ形になってしまったとしても、それを僕は受け止め、お客さんが人の道を外れないように寄り添う義務があります。」と、なんともホストの鏡のような言葉をくださいました。女性客の皆さんも、大事な担当ホストがこれからも自分にやる気と元気を与え続けてくれる存在でいてくれるよう、健全な心で応援してあげてください!