キャバクラ稼ぎ方

あなたにとって、太いお客さんって、どんなイメージでしょうか。
同伴もしてくれて、毎日来てくれて、ドンペリなんかもどんどん開けてくれて、アフターでおいしいお寿司屋さんに連れてってくれる人!。

間違いではありません。こんな人が毎日来て、キャッシュできちんと、どこのお勘定も払ってくれるのなら、例えその来店期間が短くても、太いお客さんです。

でも、常連さんになると「つけ」を求めて、今までの貢献度からするとお断りできないな~なんて状態になって…飛ばれたら、あなたの負債ですよね。おいしい話には、裏があるものです、気を付けて。

高齢者のお客様を掴む

チリツモかもしれませんが、本当の太い客は、年金受給者です。
もしあなたが、おじいちゃんこだったり、お年寄りとの会話が嫌ではなかったら、お客さんのターゲットを高齢者に絞ってみると、意外といいです。

なにがいいか。
優しくすると、確実に毎日来てくれます。
同伴する時も、そんなに高いお店ではないかもしれませんが、あなたの年代ではなかなか行かないような不思議なお店に連れて行ってくれます。

そして、お酒はあんまり飲めないと思います(飲ませないように気を配るのもコツです)。
でも、毎日来てくれて、ちゃんと現金でお金を落としていってくれます。

飲ませないというのは、あなたのやさしさをアピールできるということです。

「酔っぱらって、帰りに事故とかに合うと心配だから」

「私にお金をそんなに使わないで、顔が見られるだけでうれしいから」

とか、
心を動かす言葉を言いましょう。

相手は、あなたのことを一人の女性と見ていますが、あなた自身は孫になったつもりで、おじいちゃんの相手をしている感覚でいいのです。

そんな短時間滞在のお年寄りを、時間差で何人か持っていると、ドンペリに勝つ日も来ます。

特に年金支給日の直前には「今、お金ないでしょ、心配だから、来なくていいよ」。このキメ台詞が効きます。
支給日には、ちょっと高いお酒を入れてもらえたりします。

夜、一人暮らしで、まだデイサービスなどの介護施設を利用していない独居の男性はすんごく寂しいのです。
例えば、サービスに、コンビニのおにぎり一つ「ダイエット中なのに1個買い過ぎた~」とプレゼントしただけで、絶対あなたのファンになります。

彼氏の話で一線を引いておく

怖いのは、ストーカーになられるのも…ですよね。
現実でも架空でもいいです。彼の話は必須アイテムです。

結婚するために頑張ってるというお話で通してください。
彼の悪口を言うと、おじいちゃんにもチャンスがあると思いこませてしまうので、禁物です。

あくまでも二人はうまくいっていて、幸せなの!と入る隙を与えない。
自分のおじいちゃんに、恋愛状況を報告するってイメージでよろしいです。

この方法は、都心ではない、終点駅一つ前のキャバクラでナンバーワンを誇ったキャバ嬢の実話です。

彼女はこのチリツモおじいちゃん作戦で、今は中野でキャバクラを経営しています。
回転率が速いけど固定率も速い。甘えてるだけ。

昔の手柄話は右から左に聞いていてニコニコしていればいい。だって、孫キャラですもの。

ツケは厳禁、いつもニコニコ現金払いの太いお客さんつかんでください。